便秘になった時はいつもこれ!

基本的に便秘になることはないのですが、ストレスが溜まったり、あまりにも忙しいという時というのは、どういうわけか便意を催しません。そんな日々が続くと、2日3日、普通に便秘になってしまうことがあり、気持ち的にも重く、体もやはりお腹の周りがずっしりとしている感じがします。

そんな時に私がいつもやる方法は、体にはあまりよくないのでしょうが、朝ご飯の際に、できれば、朝ごはんの前には飲み物すら口に入れないようにして、刺激物をたっぷり食べるようにしています。

例えば、私がよくやるのは、メキシカンサルサを作るのですが、赤いトマトをすりつぶし、そこににんにくとパクチーとたっぷりの生のチリをすりつぶし、塩を和えるだけのサルサです。ちなみに、トマトとチリはフライパンなどで素焼きしてください。それを野菜スープなどにたっぷり入れたり、茹でた鶏肉にたっぷりとかけて朝から腸や意を刺激するのです。そうすることで、その日の内に必ずと言ってよいほど便秘は治ります。

しかも、たまっていればたまっているほど出る量はもちろん多いですし、何度かトイレに行くことになるくらいの効果です。それでも出ないということがあるのですが、そういう時は、毎食そのサルサ、もしくは七味唐辛子などをたっぷりと食事にかけて食べると、更に腸を刺激するので、そうしています。

朝市で口にするものは腸にかなり影響しますので、この便秘解消法は過激かもしれませんがおすすめです。乳酸菌革命 効果

一人暮らしをして親の料理に感動

僕は現在大学二年生で、一人暮らしをしています。実家は大学から遠く離れた場所にあり、一人暮らしを余儀なくされました。始めはあまり気乗りしなくて不安だらけでした。 一人で家事や料理が出来るのかどうか、本当に初めてだったので、引越しする前に両親から色々なアドバイスを貰いました。

お陰で少しは自信がついてはいたのですが、やはり実際に一人暮らしとするとなると、大変な事ばかりでした。家に一人しかいないので、全部自分でしなきゃいけないし、その責任も全て自分が負わなければならない。もしトラブルがあったりしたら、どうしよう。引越し当初はその様な不安もまた出てきていました。 そのような不安と闘いながらも、引越ししてから一ヶ月。なんとか慣れてきていました。

料理もまだ、お世辞にも栄養素や味もうまくコントロールすることが出来てない状態でしたが、食べる分には問題がなかったです。近くにも業務用スーパーがあったので、食費も十分足りていました。洗濯や掃除なども、一人暮らしのスペースなので定期的にやってのけることも出来ました。 そして気付いたのが、一人暮らし最大の魅力は、友達が呼べる事です。一人は何かと寂しいものですが、大学で出来た友達が帰りに寄ってくれたり、泊まりにきてくれたりもしました。お陰で寂しくもなくなり、交友関係も順調に広める事が可能になりました。

また、本当に大切な事に気がついたことがあります。それは、両親の有り難味です。いつもは実家で母親が作る料理を黙々と食べていただけですが、一人暮らしとなると、母親の手料理が恋しくなってきます。それを実感出来たのは、ゴールデンウィークに実家へ帰った時の事でした。久しぶりに、母親の作る手料理を味わいました。思わず涙が出そうでした。こんなに母が作る料理は美味しかったか?と真っ先に思いました。父親も、僕に大学はどうか、などと気遣ってくれていました。

僕は改めて両親の大切さというものを実感させられました。 一人暮らしは最初は不安でしたが、どうってことはないです。すぐに慣れるし、何より一人暮らしをする事によって様々な事を学ぶ事が出来ます。それはきっと、その人にとって実りのあるものだと思います。僕も一人暮らしをしていて良かったと思っています。一度、親元を離れて一人で生活してみるのもいいと思いますよ。

一人暮らしの大学時代に料理が上達

私は料理が好きです。だから、大学時代に一人暮らしをしていたときも、料理をするのが面倒だと感じることはありませんでした。しかし、料理は好きですが得意というわけではないので、失敗もよくありました。 一番大変だったのは、一人分の料理を作ることでした。一人分を作るというのは、案外難しいものです。料理の本や雑誌などに載っているレシピは、四人分や二人分の分量であることが多いです。

最初はそれを単純に4分の1や2分の1にして作っていましたが、うまくいきませんでした。量が少ないとすぐ煮詰まって、味が濃くなってしまうようです。そのため調味料を少なめにしたり、水を多めにしたりして濃くなりすぎないよう調節しなくてはなりません。 一人暮らしの料理をテーマにした料理本も持っていて、これはとても便利でした。これなら量を調節したりする必要がなく、書いてある通りに作るだけでおいしくできます。

しかし、それでも失敗したこともあります。その本に載っていたニンジンのポタージュを作ったときのことですが、何を間違えたのか鍋に一杯できてしまい、2日間ニンジンのポタージュを食べ続ける羽目になりました。

そのうちに、無理に一人分を作らず、多めに料理を作っておいて翌日アレンジすることができるようになりました。たとえばカレーを作ったら、その日はそのまま食べ、翌日はチーズを乗せてトースターで焼きカレーにしたり、だし汁で薄めてカレーうどんにしたりすると、飽きずにおいしく食べられました。

一人暮らしで覚えた料理の小ワザ

一人暮らしを始めたばかりのときはうれしさと楽しさと珍しさのようなものが旺盛だったので、部屋のインテリアやレイアウトにやけにこだわったり、料理もあれこれ品数多く作って楽しんでいました。 それが、だんだんなれてくると時間をかけずにささっと食事をしたくなるんです。いちばんのテーマは、いかに後片付けを簡単にすますかということでした。

そこで覚えた料理が、ワンディッシュプレートです。ひとつの大皿にご飯とおかず2品くらいを盛って食べるので、洗い物が少なくてすみます。さらにそれがすすんでアルミ箔を使った料理に目覚めました。最初は、アルミ箔の上にウインナーを並べてオーブントースターで焼いて塩を振って食べるというものだったのですが。

たとえばアルミ箔を二重にして洗ったもやしをのせ、その上に薄切りの豚肉と卵を割って、塩コショウを少々ふり、オーブントースターでやくんです。具材はその時あるものとか、好きなものを適当に包んで食べてました。いわゆるホイル包み焼きなのですが、そんなにオシャレでもないし、焼き上がりをお皿に載せたりせずにそのまま食べて、ホイルだけをポイっとすてるので、ほぼ洗い物もなくこれはかなりヒットでした。

そしてあれほどこだわったインテリアの数々も、単身引越しのとき大変な荷物になることがよ~くわかりました。 なので新しい住まいに引っ越すたびに今でいう断捨離を思いきって実行し、どんどん身軽になっていきました。 究極だなぁ~と思ったのは、季節ごとの洋服やほとんど使わないだろうと思ったものは、ダンボールにいれたままお手ごろ価格のレンタルルームに預けたことです。

季節が変わったときに洋服を入れ替えるのもダンボールごとだし、引っ越すときは、部屋には本当に必需品しか荷物がないので、レンタルルームの荷物を箱ごと積むだけですから、本当に楽になりました。料理にしても、住まいにしても、一人暮らしが長くなると、実用性を求めるようになるようですね。

一人暮らし料理のレパートリー

最近、ようやく一人暮らしにもなれました。 そんな私が最近楽しみにしているのがホームパーティーをすることです。 学生時代の友人と集まって、おいしい料理をみんなで作りながら、 仕事の愚痴やプレイベートの話で盛り上がったり…メンバーのほとんどが一人暮らし経験者なので、 みんなで料理を持ち寄ったり、新しいレシピを紹介しあったりと、 お互いの一人暮らしに役立つ情報の交換場所にもなっています。

とは言っても、私は料理のレパートリーが少ないため、毎回同じような料理ばかり作ってしまいます。 私の会社の同僚には、休日に料理教室などに通っている人もいるのですが、 なんか私には向いてないような気がするのと、やっぱり休日はショッピングを楽しみたいという気持ちがあって、他になにかいい方法を探していました。

そこで、最近買ったiPadでクックパッドのアプリを使ってみることにしました。 クックパッドには、仕事から帰ってから手早く作れそうなレシピもたくさん紹介されているので、とても勉強になります。特に主婦目線というか、経験から考案された上手な「手の抜き方」が紹介されているので、非常に勉強になります。 だた、やっぱり作るだけじゃ料理は上手になれないなぁーとも思っています。というのは、料理上手な友人が「外で食べたものを、どうやって作るのかなーって考えて、再現してみるとレパートリーが増えるよ」と、言っていたのです。

確かに、居酒屋さんにあるようなサラダメニューは、簡単に再現できそうだし、ちょっとしたコツで美味しいものが作れそうです。これからは、外で外食する時間も大切にして、美味しい一人暮らしライフを楽しみたいなぁ~なんて考えています。